東洋新薬の自社取扱素材

東洋新薬 自社取扱素材

東洋新薬は、医薬部外品や健康食品、化粧品などの事業を幅広く展開していますが、自社取扱素材にも強いこだわりを持っています。様々な機能性を持ち、オリジナリティのある独自素材を追求し続けることで、他社との差別化を図り、より顧客のニーズに柔軟に応えられるような商品開発を進めているのです。そんな東洋新薬の自社取扱素材についてご紹介します。

東洋新薬の独自素材について

東洋新薬で独自に取り扱っている素材は多岐に渡ります。

■フラバンジェノール

フランス南西部に生育する海岸松の樹脂から抽出している天然由来の素材です。フランスでは医薬品として親しまれてきていますが、近年は食品や化粧品の素材としても高い注目を集めています。フラバンジェノールは、非常に高い抗酸化力を持ち、水溶性が高く熱にも強いことから、食品や飲料、化粧品などの様々な用途に適用できます。

■葛の花エキス

葛の花は日本にも多く生育しており、イソフラボンを多く含んでいます。また血中脂質を下げる働きのあるサポニンも含まれており、様々な商品への採用が見込まれているのです。東洋新薬では、美容と健康を意識する女性向けの健康食品として広く採用しています。

■青汁

東洋新薬の契約農家において農薬不使用で栽培された大麦若葉やすいおう、ケールなどを自社加工しています。原料をそのまま使っているため食物繊維も豊富で、飲みやすいのも特徴です。

自社取扱素材にこだわる理由とは

東洋新薬では、前述したもののほかにも、自然によって育まれた素材の機能性に着目し、様々な機能性素材をオリジナル商品として開発し、顧客に提供しています。多彩な機能性を持つ自然の原料を採用し、より高品質で安定性のある商品開発を進めていくことは、国内外の大学等の研究機関と連携し東洋新薬の研究開発技術や体制を構築するために重要なことであると言えるでしょう。

また、健康と美容に役立つ素材と商品を作り出すことは、顧客に新しい可能性を提供するということにつながります。東洋新薬は、そんな取り組みにこだわりを持ち、独自の自社取扱素材に力を入れているのです。

東洋新薬の自社取扱素材について紹介してきましたが、今回紹介した素材のほかにも、自社取扱素材はまだまだあります。東洋新薬だからこそ、オリジナリティのある安心で高品質な商品の研究・開発・販売へとつながっているのです。今後も人々の健康と美容への追及を進め、さらに効果が期待できる高品質な商品開発が進んでいくことでしょう。

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