医薬品・健康食品を扱う会社について、まとめてみました。

東洋新薬や日本アルコン株式会社など、医薬品・健康食品を扱う会社を調べてみました。

日本製薬株式会社からまなべる事

time 2017/08/01

日本製薬株式会社からまなべる事

大正10年に創業され、東京都中央区に本社がある日本製薬株式会社は、医薬品や医薬部外品の製造を主に行っている企業です。
製造のみならず販売も行っていますし、培地に関する事業も手掛けています。
培地というのは微生物などを培養する際に、生育させるための環境を提供する存在のことで、例えば【液状チオグリコール酸培地「ダイゴ」日局試験用】や【モーゼル腸内細菌増菌ブイヨン培地「ダイゴ」日局試験用】が有名です。
何らかの研究をする際には培地が必要になることも多いため、日本製薬株式会社が製造しているこの培地は不可欠です。
培地製造を手掛けているところはそれほどないため、同社からまなべる事はたくさんあるでしょう。
本社の他に工場が大阪と千葉県に一箇所ずつ、また研究所もありますし、支店は全国に9つ備わっています。
2つの工場ともISO14001を取得しています。

医薬品や医薬部外品などを作る工場ですから、徹底的な環境づくりが求められていますが、同社ではしっかりとなされています。
扱っている一般用医薬品には、殺菌消毒剤や手の指用の殺菌消毒洗浄剤などがあり、通常連想されるような医薬品とは少し異なっています。
しかし血漿分画製剤の分野においても強みを発揮していて、免疫グロブリン製剤や局所用止血剤などを製造しています。
その他には、胃蠕動運動抑制剤、急性循環不全改善剤、葉酸製剤など、具体的な名称としてはミンクリア内用散布液、カコージン注の製造や販売もしており、多種多様な分野で使われる製品を作っています。
製造している医薬品の種類や各種取り組みの内容は違いますが、株式会社東洋新薬も人々の検討を陰で支えています。
株式会社東洋新薬は知的財産の有効活用に注力しており、特許庁長官表彰を受けるなどの成果をあげています。
さらに複数の分野で積極的な行動を起こしています。

ジョイントベンチャーにも注力しており、複数の企業との共同事業によってより大きな成果をあげようとしています。
こういった動きは当然日本製薬株式会社でも見られており、「かけがえのないいのち」を守り続けるために千葉県成田市にある研究所で日夜研究開発に取り組んでいます。
次世代の医療の現場をより良いものにするための工夫を行っているという点も高く評価されており、この部分に関しても同社が誇る「まなべる事」だと思われます。

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