医薬品・健康食品を扱う会社について、まとめてみました。

東洋新薬や日本アルコン株式会社など、医薬品・健康食品を扱う会社を調べてみました。

日本新薬株式会社からまなべる事

time 2017/08/01

日本新薬株式会社からまなべる事

明治44年に創業され、大正8年に設立された日本新薬株式会社は、資本金52億円を誇る大企業です。
京都市南区に本社があり、東京や大阪といった大都市に支店を構え、また創薬研究所や工場も所有しています。
アメリカや中国、イギリスに拠点を置いてグローバルな企業活動を行っていますが、その部分から他社がまなべる事はおおいにあるでしょう。
医薬品事業と機能食品事業の2本柱で活動をしていて、特に医薬品に関する部門は長い歴史の中で数々の薬を生み出してきました。
ビダーザ注射用100mg、レグテクト錠333㎎などがよく知られています。
新しい医薬品を生み出す際には、基礎的な研究から始まり、各種試験なども行い、それ以外にも数多くの手順を踏まなくてはいけません。
長い時間をかけて日本新薬株式会社は世の中で活用される様々な製品を誕生させてきました。
長期間にわたる地道な作業が実を結んだ形ですが、この努力からまなぶべきでしょう。

倫理的配慮を行ったうえで研究開発がなされており、肺動脈性肺高血圧症の薬などの独自性ある医薬品の開発が実施されています。
他社とは違った特徴を有している点にもこだわられていて、これもまなびたい事だと思われます。
株式会社東洋新薬も日本新薬株式会社と同じように自社ならではのこだわりを持っていて、特に特定保健用食品に関する分野では日本トップクラスの実績をあげています。
特にトクホの分野はここ最近非常に競争が激しくなっているのですが、株式会社東洋新薬ならではの業務研究開発体制によって、トクホ許可取得数ナンバーワンに輝いています。

もちろん東洋新薬はトクホに関する分野のみならず、その他の健康食品や医薬品、そして化粧品の製造にも注力しています。
そして日本新薬株式会社は、海外展開を行っているのですが、なんと30以上の国とかかわりを持っていて、尚且つ取引企業数は160を超えていて、ワールドワイドな事業展開を可能にしています。
医薬品を海外の企業と取引するだけではなく、健康食品を製造する際に必要な素材の取引、またスパイスなどの輸入にも携わっています。
一つの分野だけにとらわれていない斬新な目の付け所は見習いたい部分ではないでしょうか。
それぞれの企業に魅力はあるのでまなべる事はあるのですが、この企業は特に対外的な魅力あふれるサービスの展開や指針や制度の導入など、今の時代にマッチしている内容の取り組みをしているので今後も注目したいです。

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