医薬品・健康食品を扱う会社について、まとめてみました。

東洋新薬や日本アルコン株式会社など、医薬品・健康食品を扱う会社を調べてみました。

日本化薬株式会社からまなべる事

time 2017/08/01

日本化薬株式会社からまなべる事

1916年に設立された、東京都千代田区に本社がある日本化薬株式会社は、単体での従業員数が1800名以上いる企業で、医薬品の製造やエポキシ樹脂、紫外線硬化型樹脂、スクイブなどあらゆる製品づくりを行っています。
大きく分類すると「機能化学品」「医薬品」「セイフティシステム」「アグロ」の分野に分けることができ、機能化学品が主力となっています。
しかし医薬品に関する業務も行われていて、特に抗がん剤が有名です。
ブレオマイシンが1969年に開発され、それ以降抗がん剤の発展に寄与してきました。
がん患者のための研究開発に力を入れていて、この姿勢からまなぶことができる点も多いでしょう。
他には日本化薬株式会社はバイオシミラー、ジェネリック医薬品、InterventionalRadiologyの製造に取り組んでいて、医薬品技術の発展に尽力しています。

同社は自社オリジナルの製品づくりを行うだけではなくて、他社から受託を行い、希望に沿った品質の高い薬を製造しています。
原薬や中間体作りにも励んでいて、マルチパーパス製造を可能にする設備を導入している点も注目されています。
高機能な設備の導入によって高品質な医薬品が作られるので、こういった面で日本化薬株式会社からまなべる事はたくさんあります。
日本化薬株式会社は事務所だけでも全国に6か所あり、また工場も6か所あります。
医薬品ばかりを製造しているわけではありませんが、それ以外にも研究所を複数設けており、幅広い規模の事業を実現させています。
医薬品以外の製造も手掛けている企業と言えば株式会社東洋新薬も連想され、ここではいま話題になっている特定保健用食品や機能性表示食品、また化粧品の製造も行っています。

株式会社東洋新薬は独自の人材観を有していて、勤務している従業員が働きやすい環境づくりがなされています。
医薬品製造を行うということは、単純に企業として利益を追求するだけではなく、医療の世界に貢献をすることも大切になってきます。
これらを可能にしているのが東洋新薬であり、日本化学株式会社なのです。
ちなみに日本科学株式会社では、動物に関する忌避剤や害虫防除のための薬、さらに農薬の開発や製造にも携わっています。
経済的な責任や社会的な責任に関しても積極的に取り組む姿勢が見え、この点からまなぶ事は多いと思われます。
海外に事業所などを設けてはいないようですが、多種多様な事業を展開していることからも、ワールドワイドな活動には対応できそうです。

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